Movable Typeをダウンロードできるサイト
個人ライセンスのMT(Movable Type)は、ECバイヤーズさんでダウンロードできます。利用許諾契約書をよく読んでから導入を検討しましょう。
必ずしも、MT(Movable Type)でなければいけないってことはないんだぜ。WordPressもあるし、大規模なサイトなら本格的なCMSを考える方が良いかもしれません。
Movable Typeのインストールに役立つサイト
さて、話を戻します。あなたがもしMT(Movable Type)を、CORESERVERに設置するつもりでいるのなら、「MovableType4.1導入録 CORESERVER編」が参考になります。とてもね。
ただ、データベースをどれにするかは、事前に考えておく方が良いと思います。SQLiteも悪くないけれど、大規模なサイトの場合(アクセスが多い場合)は厳しいらしいです。一般的には、MySQLを選ぶ人が多いようです。
ブログが表示されないときにチェックすること
手順を参考にすれば、すんなり出来るはずです。何しろものすごく分かりやすいからね。それでも、ブログを表示しようとして「404 Not Found」なんて表示がされたら、次のことをチェックしてみるといいかもしれません。
- 再構築はしただろうか?(静的ファイルが生成されていないかもしれないよ)
- サイトパスは間違っていないだろうか?([設定]-[公開]で確認してみるといいかもしれない)
- CGIのパーミッションは、そのレンタルサーバで指定されている値になっているだろうか?
Movable Typeを試験的にWindowsで使いたい場合
まだ、Movable Typeの勉強中で、有料レンタルサーバを借りてまでやる状況でないときは、Windowsにインストールして試してみるのが良いと思います。
詳しくは、『ブログ・ツールとは?』で書いています。良かったらご覧ください。
コメント
コメントするには、サインインが必要です。
また、SPAM、誹謗中傷などの不快なコメントは、当方の判断で削除させていただきますので、予めご了承ください。
コメント入力欄