Movable Type4.21のインストール

Movable Typeをダウンロードできるサイト

個人ライセンスのMT(Movable Type)は、ECバイヤーズさんでダウンロードできます。利用許諾契約書をよく読んでから導入を検討しましょう。

必ずしも、MT(Movable Type)でなければいけないってことはないんだぜ。WordPressもあるし、大規模なサイトなら本格的なCMSを考える方が良いかもしれません。

Movable Typeのインストールに役立つサイト

さて、話を戻します。あなたがもしMT(Movable Type)を、CORESERVERに設置するつもりでいるのなら、「MovableType4.1導入録 CORESERVER編」が参考になります。とてもね。

ただ、データベースをどれにするかは、事前に考えておく方が良いと思います。SQLiteも悪くないけれど、大規模なサイトの場合(アクセスが多い場合)は厳しいらしいです。一般的には、MySQLを選ぶ人が多いようです。

ブログが表示されないときにチェックすること

手順を参考にすれば、すんなり出来るはずです。何しろものすごく分かりやすいからね。それでも、ブログを表示しようとして「404 Not Found」なんて表示がされたら、次のことをチェックしてみるといいかもしれません。

  • 再構築はしただろうか?(静的ファイルが生成されていないかもしれないよ)
  • サイトパスは間違っていないだろうか?([設定]-[公開]で確認してみるといいかもしれない)
  • CGIのパーミッションは、そのレンタルサーバで指定されている値になっているだろうか?

Movable Typeを試験的にWindowsで使いたい場合

まだ、Movable Typeの勉強中で、有料レンタルサーバを借りてまでやる状況でないときは、Windowsにインストールして試してみるのが良いと思います。

詳しくは、『ブログ・ツールとは?』で書いています。良かったらご覧ください。

【次の記事】 テンプレートの選択

関連する情報

同じタグが付いている記事

関連する本

Movable%20Typeに関する本をご紹介。

コメント

コメントするには、サインインが必要です。

また、SPAM、誹謗中傷などの不快なコメントは、当方の判断で削除させていただきますので、予めご了承ください。

コメント入力欄

トラックバック

このページにトラックバックする場合は、次のURLをご利用ください。トラックバックでは、言及リンクが基本になります。

また、当方の判断により、削除する場合があります。

トラックバック(0)

トラックバックURLです。

http://kumacrow.s79.coreserver.jp/mt4_21/mt-tb.cgi/37