margheさんからトラックバックをいただいて気が付いたんだけれど、トラックバックのリンク(aタグ)に「rel="nofollow"」が付いているようだ。
「rel="nofollow"」は何かって言うと、「兄貴、おいらぁ・・・リンク先を評価していませんぜ」という意味です。そうすると検索エンジンは、「うん、分かった」ってことになるんだ。
何に使うのかって?例えば、記事を書いていてまれに、評価していないんだけれど文章の流れでリンクをはらなければいけない場合もあるんじゃないだろうか。悪口とまで言わないまでも、「あのサイトは、怪しいぜ」とかさ。
SEO対策で、評価の高いWebサイトから被リンクを受けることが重要な意味をもつのは有名なお話だけれど、どういうWebサイトにリンクをはるかってことも重要なことなんだ。もし怪しいサイトになんかリンクをはろうものなら、自分のWebサイトの評価を下げてしまうわけだ。
「rel="nofollow"」の意味は分かったかしら。
そういうわけで、自分のWebサイトの評価を下げないためにも、よくコメントやトラックバックの相手先へのリンクには、「rel="nofollow"」を付けておくことが多いんだ。SPAMなんかで評価を下げたくないからね。
しかし、どうも私は好きじゃないんだな。コメントやトラックバックをすることで被リンクを得られるのは、食玩のオモチャみたいなものだ。最高のおまけと言っていい。それを取り上げるのは、どうも忍びない。
コメントは登録制、トラックバックは承認制だから、SPAMはまず問題にならないはずだ。また、相手が評価の高いサイトかどうかなんて、簡単に分かるものではない。何しろ1年後にすごいサイトになっているかもしれないからね。今どうかなんて、瑣末なことだと思うよ。
さて、前置きが長くなったけれどここからが本題。
テンプレートの「トラックバック」を見てみると分かるのだけれど、「rel="nofollow"」の記述が見付からないのです。テンプレートに記述がないのに、ソースを見ると記述があるなんて魔法みたいなことができるのは・・・そう「設定」。
[設定]-[トラックバック]で、「トラックバックポリシー」を見てみよう。nofollowという項目があるはずだ。「コメントとトラックバックに含まれるすべてのURLにnofollowを設定する」と書かれている。
チェックすれば、「rel="nofollow"」が設定されるし、チェックを外せば、「rel="nofollow"」は設定されません。どちらを選ぶかは、サイト管理者の判断によります。
おぱようございます!
トラックバックうまくいってたみたいでよかった!
で、nofollowって、これって、今はあんま使わんかもしれないけど
ロボット避けとかにmetaにいれるnofollow?
だとしたら、せっかくリンクとかトラックバックしたりしても、
ロボがそっちに行ってくれないってこと?
いややそんなの!
さっそく設定を直したいとおもいます!
無知ですまん・・・
教えて下さってありがとうございます!
ひろこさん、こんにちは。
「follow」という英単語は、「次」とか「続ける」を意味するそうですから、
「nofollow」は、「次は無し」、「続けない」ってことになりそうです。
で、metaタグで使うときは、
「うちのサイトはクロールせんでえぇから、次に行ってください」という意味になる。
今回のお話は aタグで使う場合です。
「これリンクやけど、うちのサイトは、このリンク先を評価していませんぜ」
という意味になるのです。
おそらく、外部のリンク先だった場合、
「評価していないから、外部リンク先にクロールしないで、
サイト内をクロールし続けてください」という意味でもあるんじゃないかしら。
「rel="nofollow"」と言っても、つけるタグによって、ちょっと意味合いが違います。
次の記事でも書いていますが、Firefoxのアドオンを入れると、
「rel="nofollow"」の付いているリンクが赤色になるので、視覚的に分かりやすいです。
つけるつけないは、運営者の考え方によるので、
どちらが良いということもないんですけどね。
いろいろありがとうございましたー!
ひとまずこちらのブログでは、リンク先のブログさんやサイトさんを
評価しないって状態を脱しました。
本当によかった、知らずにこのままいくところでした。
自分だったら、記事内でのリンクやトラックバックなどは
相手方をいいなあ!と思ってすることなので
nofllowは不必要でした。
本当にありがとうございました^^
ひろこさん、こんにちは。
どういたしまして!
解決したようで、何よりです。(・∀・)/
相互リンクをお願いして、
こっそり「rel="nofollow"」を付けておいてウハウハ
なんてことをしている人もいるかもしれないですね。